お酒

2008年02月05日

寝る前にちょっと一杯は危険

眠りにつく前にお酒を一杯、というのは危険なんだそうです。

中途覚醒や夢遊病といった睡眠障害になるばかりでなく、アルコール依存症になる可能性が高いそうです。

お酒を飲むとよく眠れると思ってしまいますが、実際には「お酒を飲んで眠っているのは、睡眠ではなく“意識を失っている”状態」にあるそうです。

そしてだんだんアルコールに慣れてくるので、少量のお酒では眠れなくなり飲酒量が増えてアルコール依存症に陥ってしまう危険があり、ストレス発散で飲酒する人よりも危ないようです。

専門家の話では「“お酒で眠る”という考え方をまずやめて、不眠症で困っているなら、医師に相談して睡眠薬を服用した方がずっと安全」とのことです。

就寝より3,4時間前、夕食時に少量だけ飲む程度なら、睡眠障害は起きにくいようです。

んん〜今日は休肝日にしとこう。


  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000927-san-soci

今日のニュース - livedoor Blog 共通テーマ

peep at 17:23  この記事をクリップ!